無職

【老人戦略】帰省でやることはだいたいメンテナンス

実家に帰ってきています。

実家にかえるとやることといえばだいたい掃除かこまかいことをしているかサポートをしているということに今気づきました。

基本的には掃除

父さんが掃除をできるタイプではないのです。

そして母さんも年齢によりこまかくできることもへってきたのでしょう。

姉ちゃんはシンプルに役立たずです。

ということで、風呂や洗面・トイレ掃除をします。

廊下もだいすきなマキタの掃除機でキレイにします。

庭の雑草もやっつける。

ドアも拭く。

ピカピカになって気持ちいい。

そして掃除はだいたいの人が喜んでくれるのでいいことだとわかっています。

運動にもなるし体も温まるのでいい感じです。

家のメンテナンス。

ボクには電球を変えるとか電池の交換とかレベル2くらいまでのメンテナンスはできる能力がそなわっています。

・インターホンの電池交換

・電球交換

・車のメンテナンス

・自転車のメンテナンス

なんてのは得意分野です。

また、無駄に株主優待生活をしています。

家電系の優待は毎回もてあますので今回は掛け時計を購入しました。

20年くらいつかいつづけている掛け時計ですがどんどん劣化していくのでやすいものをお得に購入してました。

それを家にプレゼント

新しいものは気分が変わるのでいいですね。

喜ばれているかはこちらについてはわからないですがやってみた。

優待をつかうとお釣りはでないので端数を電池購入に充ててみました。

その電池をたくさんあげたほうが喜んでいました(^◇^;)

まぁ役に立てているならいいか。

ログインをまとめる

昨今、インターネットはログインをわすれることがシバシバあります。

とくに年寄りは「正しい説明をしても無駄」という骨の折るループにはいりますのでこっちが把握して設定してあげて「完了」までやるのが最短ルートなのです。

だからやってあげるのです。

説明を理解できないので説明に意味がなくなるのです。

だから両親の色々をやってあげました。

株主優待で掛け時計を買う際にケーズデンキとヤマダ電機にいきました。

2店舗ともヒマな老人がスマホのことで店員にキツく話してました。

横で聞いていると店員さんは完璧な説明をしているのだけど理解できないおじいちゃんは吠えるばかりでこの世のカオスは家電量販店にアリとおもいました。

正月早々おつかれさまとおもい店員さんにジュースでも買ってあげたくなりました。

無理なんです。

老人に正論や正しさは通らないのです。

もはやサービスはいらただせるだけであり。「たいへんねー」の共感が真のサービスになりつつある世界線でした。

おつかれっした!!

リモコンの修理

リモコンも長年使い続けると反応がわるくなりますが基盤をアルコールでフキフキすると復活したりします。

そのためにはネジをとり、カバーをパカっと開き、慎重に基盤とボタンを分解して、清掃する

っていう手順をふめばできるんですがこういうのは嫌がる人が多いのです。

で、リモコンを買うという選択肢をとっちゃうと2000円くらいあっという間に飛んでいくのです。

オレはラッキーなことに分解とか修理が好きなのでできる。

そういうのもやってあげました。

あやうく、「照明ごと買いなおす」とか言ってたので節約できました。

買ったら買ったらで「取り付け交換」はボクの仕事になりますので自分のタスクも潰してやったぜ( ◠‿◠ )

年金申請

役所に聞いて申請したり

保険屋さんに聞いて折衝したり

こういうのが苦手な人がおおく日本にはいます。

ガンガンモノを言えない人は言いくるめられるんです。

あとは単純に理解力もいる。

そういうのができるのがボクなので年金申請も母さんのを手助け

「こうやるんやで」っていうより「一緒に行く」

コレが大事なんです。

なんどもいいますが正論や正しさを教えるより「代わりにやる」が真の正解で最短ルートなんです。

言いたくなる気持ち抑えがんばる。

車のメンテナンス

エアコンフィルターを交換していないのでネットで買って交換

ウォッシャー液を補充する。また、出口のつまりを清掃

ラジエーター液の補充

そしてマフラーの音がおかしいので穴をパテで埋めてアルミテープで塞ぐ←ほったらかしておくと車検に通らないので重要

空気圧調整

ハァハァ

やることはたくさんあるぜぇ

こういうのはボクのパパンができるのですがやはり作業はボク。

指示も間違えてくるのであやしいと思うと調べてやる。

そういう日常。

モノを減らすのがむずかしい

ボクはだいたい40歳

両親はだいたい70ちゃい。

世代的にモノを捨てれない人たちです。

そりゃそうです。子どもの時はなんにもなかったし腹いっぱい食べれることもできなかった世帯もいる時代です。

じいちゃんばあちゃんには「ものは大切に」って教えられた世代

だから断捨離なんてできないんです。

ココがどうもむずかしいところです。

「あんたはなんでも捨てる」と言われますが「使ってないものは意味がない」

「いつかつかうんや」と反撃をくらい「前回いつ使ったん」と応戦すると

互いにダメージでいつまで経っても平行戦

意味のない消耗摩耗の疲弊戦

たぶん無理だね。

まぁ実家は両親のものなので仕方ないのです。

ただ、使いづらくなった掛け時計も買いなおす。

電球とかも変えてあげる

掃除もする

息子としては「メンテナンス作戦」で徐々によくしていくのです。

あわよくばサポートとかいいながら新しい家電とか導入して苦労を減らす作戦です。

そんなふうに付き合っている。

親からしたら子の元気はしあわせですが

子からしてもそんなもんです。

ニンゲンはそれくらいがしあわせなんです。

だから家も心もモノも人もメンテナンスが大事なんです。

POSTED COMMENT

  1. ジェニファー より:

    うちの兄②に見せてやりたい
    ブログですわ。

    うちの兄②は
    母親をまくしたてて
    寄り添うとか配慮が足らんのですよ。

    色んな手助けをする時
    感情的にすぐになり怖いんよ。

    兄①はいわゆる長男気質でおっとりとして超優しい。
    足して3で割るとよろしいくらいです。

    親って本当に断捨離できませんよね。
    うちの親も同じですよ。
    高齢な分輪をかけてますが。

    そんな時秘密のワードを私たち姉妹は思いつきました。
    それは
    「あっお母さんいいねぇコレちょうだい」です。

    親は子になんでもあげたいんです。
    少し気分もいいらしいんです。

    そうして
    私達は処分してる^ ^
    いや断捨ってるんです。
    お互い気分いいですしマネしてみて!
    多少手間かかるけどウチはこうしてます。

    役所系の行脚お疲れ様でした。
    持つべきはそんな子ですねー!
    見習いたいです。

    大阪の帰省いいお仕事できましたね!

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