今読んでいる本です。
毒舌で有名な人気な芸人さんで有吉弘行さんです。
BOOKOFFで100円で売っていたので何ヶ月かまえに購入しました。
ボクは本をけっこう読むタイプだと思います。
月に10冊は最低でも読んでいるんじゃないかというくらい読みます。
読み方はテキトーなので舐めるように読むこともあれば
読みたい箇所だけ読むこともあります。
むずかしい過ぎて諦める本も正直おおいです。
あんまり頭が良くないのです。
でも、こういう「知っている人」で「好き」かんじで「エッセー本」はとても読みやすいんです。
学べるところもけっこう多くてエッセー本ってなんかよく読んでいます。
神経の細かい有吉弘行さん
有吉弘行さんはめっちゃ神経が細かいなとずっとおもってました。
その理由はテレビで毒舌をはくからです。
吐いたあとにへっへへへって笑うところをみてもそうおもいました。
まず毒舌を言うってことは相手をよく観察しているということです。
まずは相手を見るんです。そして分析。相手の心にぐらっとくるようなワードをぶっこんでいく。
ブッコム前にはいくつもの観察と思考の回転が必要になってきます。
そこにはきっと神経をまわさないといけません。それができないと単なる反論になります
毒舌には技術がいるんです。
そして毒舌を吐いたあとに自分で「へへっへへ」と笑うのは誘い笑いを狙っているとおもいます。
だって、毒舌をいって笑いが起きなければただのヤナヤツになるだけだからです。
そのために少しでも周りの爆笑につながるように導線に着火させるためにまずは自分が最初に誘い笑いのためにへっへっへへって笑うのです。
あきらかな計算です。
こういう打算的な人でまわりのことも自分のことも考えていることを「神経がこまかい」とボクは表現するのです。
オレと良く似ているんです。
おれも頭のわるさは自覚しているんですが回転は早いほうです。
で、有吉弘行さんと照らし合わせると似ているところがあるなとおもいました。
クズでOKという感覚
クズにもいろんな種類がいてますがボクも有吉弘行さんも言いたいのは
「マジメなやつはクズ成分を含ませろ」っていうことだとおもいます。
これがないと人生大変になっちゃうぞ
楽に生きたいんだろう
ってところを自分自身にも他人にも言いたいんじゃないかなとおもいました。
面と向かって言われると「そんなんじゃねーわバーーカ」ってボクも有吉弘行さんも言うとおもいます笑
捻れてるんですよ性格。ひねくれている。
でも、所為
クズ成分を含まないと辛くなっちゃう。
きっと色々とあったんです。
落ちている時期
