無職

山暮らしに憧れる

海の暮らしは波の音がきけてとても癒されますが

個人的には山派のボク。

海派と山派でなぜ山派なのか自己分析

海も好きなんです。

でも山の方が好きです。

例えばバイクで走るときは山のほうが好きです。

理由は自然豊かな感じがするのと

香りがいいのと

道が楽しいっていうのと

人が少ないっていうことです。

自然豊かな感じがするのと

山の自然はすばらしいです。

どうしても海になると開拓されていることが多いです。

商売のかおりもするし作られた海岸線もそこまで自然を感じないです。

波音や見晴らしの素晴らしさは海の圧勝です。

香りがいいのと

山のあの木の香り土の香りはなんとも言えないスペシャル感があります。

逆に海のかおりはなんか生臭いです。

とくに漁港や釣り場が近くにあるとなにかが腐った鼻をおさえたくなるような香りが漂ってくることがあります。

山にはそれがない。不法投棄のゴミを見るとたしかにゲンナリする。

動物が朽ち果てているのをみてもゲンナリします。

でも総合的に山の香りはボクは好みなようです。

道が楽しいっていうのと

海の道もたのしいといえば楽しいのです。

でもだいたい景観のいいすばらしい道は1本です。

もっと言えば道の駅やなんやらで商売っ気がすごくします。

だからこそ車も人もおおくなりなんか精神的にずっといてるとまいっちゃうのです。

でも山は道もくねくねしているし車とエンカウントすることも少ないです。

何よりバイクや車で走っていても飽きずに楽しいです。

それがお気に入りです。

人が少ないっていうことです。

圧倒的に人が少ないのは山です。

水辺には人口が集結します。

これは歴史が証明しています。

でも山間部はどんどん人が減っていくのです。

そんなことはわかりきったことです。

で、現実的にボクは人が少ない方が好みなので「山派」になるということです。

北海道旅行にて

北海道に遊びに行ってました。

そのときに山の魅力に再度とりつかれてしまいました。

っていうか、海の暮らしに飽きてきているのかもしれません。

その辺はよくわかりませんが

北海道の山奥に住んでいる家やカフェにあそびにいきました

空き家も見ていたりしてました。

北海道の旅では自分を「再確認」できた旅だと個人的におもっているしそれが収穫かなとおもっています。

そんななかでやはり「山いいなぁ」って思えたので憧れがどんどん膨らんでいる状態です。

実験をします。

山がいいなと思ったらもう「そればっかり」になるのがボクの脳みそなんです。

一直線というかシンプルというかアホというかまぁ単純なんです。

一回熱が入るとソレしか興味がなくなる。

だから山のことを興味もっていますので自分が持っているものを使って調べていきたいと思っています。

ついでに

北海道の旅では農業をしている方とも話しました。

農業ではおんなじ作物を隣でもつくると病気になりやすいのですって

それで隣の農家さんと毎年相談をして同じ作物に被らないようにして

お互いの繁栄をおもって生活されているそうな。

で、ぼくが住んでいる海側ではまったく逆

漁師さんは漁業権を購入して組合に所属しているいわゆるチームでうごいているようですが

実のところは個人プレーで己だけがよければ1人勝ちっていう世界です。

この辺が農家(山川)と漁師(海側)ではチームという考え個人の利益という考えで違うなわかりました。

で、ボクはどちらかというと農家さん側の考えの方があたたかくていいなというふうに捉えるタイプです。

もちろん個人として大きく繁栄するのもかっこいいなと思いますが

あんまりなりたくはないなとおもいます。

1人の100歩よりみんなで1歩がいいのです。

だからやっぱり山派なのかなと思いました。

かといってみんなで行きたいより1人ですごしたいオレ

かっこいいことをいいますが

やっぱり自分的には1人がめっちゃ好きなんだなって再確認をした北海道の旅でありました。

だから1人できるだけ過ごしていきたいという考えもつよく持っています

誰かといるとイヤってわけじゃないんです。

だけど、1人のほうが好きなんだからそれはもう本心なのです。

なんで仕方ないと締めくくります

 

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