無職

お父さんと散歩に行った結果気づいたことを書いてみた【無職の日常】

今日はお父さんと散歩に行きました

ざっくりと2キロぐらい歩きました

所要時間は1時間位です

家にいても体が冷えて腰が痛くなったり膝が固まったりしてきますので少しでも歩いて体に対して板張りのため運動と思って散歩しました。

そのためそこまでの運動量はありませんがお父さんも寒い寒いと言いながら楽しく散歩ができました

僕はついでにSTEPN(ステップン)と言うアプリを起動させながら歩きます。このアプリは歩いて仮想通貨を増やすと言うアプリです

なので歩くだけで稼ぐことができます

そういう風な工夫をしているのでただの散歩も「何か稼ぎちゃったなぁ」と思えるようになりますのでこのクソ寒い中でも散歩に出かけることができます。

またお父さんは暇なので今日は朝から車をいじってはりました

それ以外やることがないのでずっと女子マラソンを見てました

それを知っていたので少しでも体動かさせるために散歩に誘いましたね

お父さんは散歩が好きです。おかあさんは散歩とか行きません。なので僕はお父さんを誘ってよく散歩に行きます。おかあさんを誘うこともありますけれども成功率は0%です。

それぐらいをおかあさんは動きません。大体天気ヒーターの前に座ってショート動画を見ています。脳みそが焼けているのかもしれません(笑)

歩行公園の中を歩きますので枝とか枯葉がたくさん落ちています。僕はそれを拾いながら枝はポキポキと細かく降り、枯葉は思いっきりちぎりながら歩きてます。拾ったりちぎったりいろんなことをやりながら歩きますので体はポカポカになっていきます。

そんなふうに歩いていると普通の人より運動量は高いのじゃないかなと思います。子供みたいな歩き方ですけれども僕はそういうタイプなのでもう治る事はないです。僕も脳みそが焼けているみたいです。

お父さんはダラダラ歩きます。とっても歩くのが遅いです。僕も相当遅い方なんですけれどもお父さんはもっと遅いです。もう体がシャキシャキと動きません。口はペラペラと動きます。うるせえなぁと思いながら聞いてます。でも今日は強風のため全然何言ってるか分かりませんでした(笑)

家に帰ってくると車にガラコを塗って雨に強くしてみました。

そういう作業をしていると隣のおっちゃんが歩いてきました

隣のおっちゃんは僕を見かけると抱きついてきます

僕も思いっきり抱きしめてあげます

そういう遊びをしております

みんな歳行ってきたなぁと思います。

それは僕だってそうです。

年月の流れはとても緩やかであるけれども間違いなく進んでいるなぁと言うふうにわからせてくれるのも面白いなと思います。

時計は1周しても1時間しか経ってませんけれども。

年月は人の成長や老いを見ているとすごくわかります。

隣の兄ちゃんが住んでいるご家族さんは子供が3人いてます。

1番上は気づいたら中学生になっていて、真ん中の女の子は小学校の高学年になってました。1番下の坊やはなんと自転車に乗れるようになってきました。僕を見かけたらぶつかってきます。頭じょじょにしてやります(笑)

歩くスピードも早かったり遅かったり、

人は成長したり歳をとっていったり、

僕自身もどんどん歳を重ねて行っています

だからどんなふうに僕の周りはみんな変わっていくのかなあと思うと少し楽しみでもあるし少し悲しくもなったりします

これが生きているなぁと言う実感です

生きていると嫌なこともあったり嬉しいこともあります

そういったのを経験できるのが生きると言うことです

きっと何かの意味があって生きてるんだと思います

その意味は自分のに答えを持ってはいますけれども今ここでは話そうと言う気にはなりません

まぁそんなことで寒い中散歩行きましたよーって言う話でした

以上ですどうもありがとうございました

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