田舎暮らしでもやっている人はとても少ない「薪生活」
薪でできることといえば「薪ストーブ」とか「薪風呂」です。
僕は「焚き火」も好きなので木が必要なんです。
少し前に三重県志摩市で住んでいたときは「流木」を拾っていました。
波のある海岸では流木は字の如く「流れついて」います。
それは海の人たちにとっては「ゴミ」なんですが僕にとっては「お宝」でした。
焚き火をするための燃料でした。
海の人からは「掃除」に見えて僕には「宝」に見える。
だから持ち帰る作業は滑稽に見えたと思いますがいいやつだったんです。
やつというより「イイコト」
そしてウィンウィンです。
でも今は家の裏がガッツリ山なんです。
これ僕の住んでいる家の後ろ側の庭なんですがテキトーに机を設置しています。
コーヒーを飲んだり本を読んだり書き物をしたり食事もします。
日中は大体ここに居座る感じです。
今、このブログも写真に写っているiPadでカタカタとキーボードを打っているところです。
とても満足。とてもたのしい。自分が納得できる暮らしって本当にそれだけで人生が豊かになります。
人生!満足を求めるなら【生活】に!
これ格言なので推奨です。
やれブランドやあやれエンタメやで興奮度が一気に上がる満足もいいとは思いますが
ずっとうっすら幸せってのが僕の性質には合っています。
そのためには生活に納得できる環境作りがいるんです。
僕は圧倒的な「自由」がまず要ります。これがないと始まらない。
そして「自然」です。
だから田舎が合うんです。
爆発的な興奮剤より緩やかに続く川の穏やかな流れの如く止まない薄味の幸せが好き
薪わる
おじいさんは山に柴刈(しばかり)に
こんな入りの童話を聞いて生きてきた僕がまさか自分が山に柴刈に行くなんて笑
大阪生まれ大阪育ちの僕がそんなふうになるなんて思ってもいませんでした。
山に入って木を拾います。
それをチェーンソーや鉈で薪に仕上げていきます。
そんな生活をしています。
薪をわる理由は焚き火やストーブ遊びによる料理
そしてゆくゆくは風呂がまを庭に設置したいと考えています。
何を隠そうずっとこの夏は近くの川がお風呂がわりでした。
なかなかそろそろ寒さが厳しくなってきたのですがどうもガス契約をしたくないなって気持ちが強いのでいっそのことお風呂を作っちゃえと思い立ったのが僕の思案です。
うまく行くかどうかは知らない。
でもやってみたいことはやっていくってのが僕が手に入れている自由の特徴です。
多少。お金がかかっても知らない。
やりたいことはやるんです。
そしてやりたくないことからは徹底的に逃げるんです。
そういう人生です。
さて、薪を割っておこう
山にしばかっておこう。
お風呂を作ろう
庭で山を見ながら浸かりたい
星を見ながらぬくもりたい
