僕は薪ストーブを庭に設置しています。
薪は山からエッサこらさっさと拾いに行っています。
そのまきで火を起こします。
その火で料理をするのにハマっています。
もとよりガスは契約していないのでカセットコンロで料理をしていましたが
カセットガスボンベも3本で600円はするので高いなーって思っていました。
なので、薪ストーブで調理をするようになりました。
火おこしは大変ではあるのですが可燃ごみを火種にするという徹底ぶりです。
これをすることにより可燃ゴミ袋の節約にもなります。
噛んだ鼻のティッシュやよくわからない郵便物の紙を燃やしたりしています。
なのでスーパーで買い物をしたら段ボールに入れて持って帰っているのは火種にできるからです。
さらに燃えるだけのゴミを段ボールに溜めているのでゴミ箱(段ボールごと)ごと火種になります。
わっはっは
なんて賢い現代ハックでしょう。
ストーブで料理するには注意点もあります。
それは鍋が真っ黒くろすけになることです。
必要じゃない調理器具を使わないと圧倒いうまに真っ黒になりますので掃除が大変です。
でもいいのです。
黒くなってもあんまり能力は下がらないからです。
僕の土鍋はいつもお米を炊いているのですがもう真っ黒です。
でも使えるので問題あるとは考えていません。
さらに注意点はまだあります。
火加減です。
薪で火を調節するのですがこれがなんとも難しいんです。
火加減はガスこんろみたいに安定するものではありません。
安定しないので弱火や中火など難しいです。
でも薪ストーブは蓋を大中小と外せる仕様になっているので細かい作業は必要となりますが加減はできるようになっています。
そうとは言ってもガスコンロ慣れしている現代人の僕はまだまだです。
今後も失敗と成長を繰り返していかないといけません。
でもそういう生活がとても楽しいです。
