無職

寝ることがなによりのしあわせを感じている無職

無職生活も10か月です。

もう少しで1年だな。時間が流れるスピードは早くなってきているという感覚がここ10年以上あったがこの10カ月はのんびりと時間が過ぎていってとても有意義である。

活動時間はとても少ない。

だいたい寝転がっているだけだからだ。

それともう1つ。

たくさん寝ているからである。

そして気づいた。「ストレスがなくしあわせいっぱいだな」と。

たくさん寝れることがしあわせだった。

たくさん寝ています。

個人的に8時間寝れると十分に回復する体質なんです。

それでも10時間くらい毎日寝ています。

めちゃくちゃ「しあわせ」なんです。

しあわせのなり方ってとっても「コスパがよかった」ってことに気づいた。

無職生活もやってみるもんです。

働いている時は「アレ欲しい」「こういうのやりたい」とかたくさん外にしあわせを求めていました。

外に求めるしあわせもそれでそれで否定しないです。

たしかに「うれしい」「はっぴー」は外にもたくさんあるのでそれもどんどん求めていったらいいと思います。

でも「内側からあふるるしあわせ」もあるってことにきづけたのは大きいですね。

そのやり方が「たくさん寝る」ってことです。

まず、「体が楽」ってことです。

物理的に寝てまくるので回復するんです。

散歩してもランニングしてもイヤなことがあってもたくさん寝ると体の回復が早い。

ストレスもそうです。やっぱり生きていると思い通りにならないことで憤りを感じてはストレスをたまることもありますが寝ているとどんどんストレス解消されていきます。

そしてたくさん寝て起きると「はー良く寝た」ってなります。

そのときの幸福感といったら最高です。

生まれ変わったというかサッパリしたというか0に戻ったというかなんといえば良いのかわからないくらいの爽快感。あれがたまらない。

たぶんね、寝ている時はあの世にいってて心身ともにリゾートにいるんですよ。天国?極楽?呼び方しりませんけど

帰ってきて(起きて)楽しかったーって気分です。

存分にあの世を楽しんで帰ってくることができた人だけ「しあわせ」になれんです。

あの世で休憩して羽を広げているにも関わらず「強制的に戻って来い」っていわれてたたき起こされるのが最悪で疲れもとれていない状態です。

その「最悪の状態」はボクの場合はサラリーマンでした。

サラリーマン時代は朝起きるのが苦痛でしかたなかった。

頭はさえないし会社には行きたくないし、辞めたい気持ちでいっぱいなのに行動は会社に行って働く。想いと行動が真逆だったのでとてもつらかった。

熟睡できなかったもんね。

土日の休みも、彼女とか友達と遊んで楽しんでいた半面、「もっとねたいなぁ」って心のなかでずっと思っていた。

総じて考えると「まずは寝る」ってことがほんとうに大事なんだなって思いますね。

寝るだけで幸せなるなんてお金がかからないぜ

寝る行為ってマジでお金かからない。

ボクは無料が大好きなんですが、お金がかからなくてサイコーなことって「寝る」ですね。

「食べる」はコストがかかります。

でも「寝る」はマジで最強。どこでもできるし

個人的にはどこでも寝れる。

公園でもシート敷いてよくうたた寝してます。

ほんとうに気持ちが良いですね。

特にご飯をたくさん食べて自然と眠たくなって寝れるっていう環境は何事にもかえがたい気持ちよさがある。

サラリーマンの時なんて会議中に何度こっくりこっくりしてて「布団しいて寝たいな」って考えたことか。

それくらいねることにボクは執着している。

いや~たぶんみんなそうだと思う。

飼っていた猫も犬もよく寝ていたし

赤ちゃんも年寄りもよく寝るじゃん。

働き盛りとか若いからとかいうけど寝ることはそういう人たちも生き物として当然だとおもう。

しかも野生じゃない人間の生活は安全になおかつ快適に寝れるんだからそれだけでもありがたい。

じゃんじゃんこれからも寝て「しあわせMAX」を感じて生きていきたいです。

それが

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