肘が痛くて北海道旅行も引きあげてきたんです。
それくらい痛かった肘がなんとすこしマシになってきました。
まだまだ違和感があるのですが「良くなってきている」という事実は嬉しいことです。
さて今回は「回復」について
回復おそくね?
ぼく40歳です。ほんとは38歳ですがまぁ四捨五入しておきましょう。
で、40歳のボクは今回の肘の痛さに参っていたわけです。
毎日、キンカンを塗ってスースーさせて誤魔化していたわけです。
でも誤魔化す数がおおければ多いほど思うのです。
「回復おそくね?」ってねΣ(‘◉⌓◉’)
40歳といえば人生のナカバってやつです。
もう若くはないけどオイボレでもないのです。
でもきっちり若くないのは現実としてつきつけられているのです。
そこで思いました。
年寄りはマジで回復が遅いしダメージも入りやすいんだなって。
年寄りに優しくしないといけない理由がすこし身をもって体験できたのです。
どこも体がわるくない年寄りでも歩き方は変だし喋りも遅いしどこか「歳いってんな」って思わせるソレはあります。
歳を食うことを四苦の1つにしたブッダはなかなか鋭いなぁと思うのです。
回復をさせるにはやはり「寝る」の一択です。
寝ておけばだいたいOKという「睡眠宗教」のボクは最近よくねています。
理由は「肘が痛いから」です。
だいたい好きな時に寝て好きなだけ寝ている。部屋もまっくらにしています。ハンモックで寝るようになって睡眠の質もめっちゃ上がっているようにもおもいます。
それくらい寝ることに本気であり寝ることに信心しているのですが
やはり回復力はピカイチの行動だとおもいます。しかも無料です😊
精神的なこともついでに回復していくし、他の悪いところも回復していきます。
さらに寝ることによって幸福力もあがると思っているので「睡眠はサイキョー」と思っているのです。
まだ肘が痛いけどありがたいことです。
ふだんなんの異変もなく動いてくれている体には大感謝です。
ありがとうございます。
きっと使い方がわるくて肘が痛めちゃったんです。
悪いことしたなぁとおもいます。
でもその痛みもどんどんマシになってきています。
これは非常にありがたいことです。
体の不調は「よくないぜ」のサインです。
いつも当然のように使わさせてもらっている体には大感謝です。