困っとったんですよね。最近ちょっとめちゃめちゃ雨とかで湿気てるじゃないですか?
しかもこっちと田舎の山の横に住んでいますので、湿気がすごく多いです。
雨降った日の翌日なんて、山から水がガタガタガタガタ流れてきて、水道とかすごいことになってますからね。
めちゃくちゃ水流が強くてこれでもかと言う位水が流れています。それが山の威力なんですよね。
その山の威力=水の威力なんですけれども、むちゃくちゃ部屋がしける
さらに言うと木造住宅です。その木造住宅は、割と古い作りになっています。窓なんて網戸のサッシではなく、木の枠になってます。
さらに庭に囲まれているので、土に囲まれていると言うことになります。
もっと言えば、木もおいしがっているし、葉っぱもおいしがっている。
なので、虫も多い。植物も多い=湿気が多い
で大変なのが部屋の中の湿気具合なんですけど、まぁ放っておくと、カビが生えそうな位湿気があります。
そこで役立つのがやっぱり「風」なんですよね。
だからこそ、窓を開けて風を通すようにするし、
風を送るために扇風機が必要になってきます。
けど、僕は扇風機を持っていなくて困っていたんですよね。
なんですけども、扇風機を手に入れました。
正式には貸したるわって言われたんでいただいたって言う形ではないんですが、とにもかくにも扇風機のある生活を手に入れたということです。
どういう風に手に入れたかって話していきます。
村人との交流。扇風機を手に入れろ!
やはりここは田舎の生活になりますので、村人との交流が多くあります。
そして話の話題の中に悩みの種を話しておきます。
「扇風機がなくって大変だ。」
この一言が僕を助けるためになるんです。
僕は村人との交流もたくさんするようにしていますので、会話も多いし、人助けももちろん多くなっていく。
そういう風に付き合っていくにつれて「お前、あんなこと言っとったなあそこのもの持っていっていいぞ。」と言うふうに優しくしてもらいます。
これは戦略的と言っても良いのかもしれません。
ただまぁ普通の会話から結果が手に入った
って、だけなんですけどね。
プロセス的に言うと、確かに悩み事をお話しして助けてくれみたいな感じに聞こえるかもしれませんが、
普通の日常会話から始まって、普通に人助けやボランティアもして普通に暮らしているだけなんですが、そこから信頼が高まって、いろんな情報やものが手に入っていく
戦略的にやっていると言うよりかは、僕がそういう性格なんですね。
怒った結果に対して分析して話しているので、とても計画戦略的ずるいように聞こえると思うんですが、自然とできているんで、嫌味もなければ、汚しさもないんです。
それが僕の強みなんじゃないかなと思ってます。
今後も誰かの悩みが聞くし、雑談も聞くし、会話もするし手助けもするだろう。
そういうふうにしていくと、田舎生活では非常に上手に立ち会われていくような気がします。
まぁ田舎の人と言っても馬鹿ではないんで人をよくじっと見ています。
その辺は人間性を見ているんだなぁと思います。
やっぱり田舎の人は人間性を見る力が肥えていますので、勉強になります。
ただ人が優しいと言う一面もあるので、実のところ騙されている人たちも多いです。
またそういうところから守ったりするのです。
そうすることによってどんどん良い循環が回っていく。
買い物代行してみた。
どうやら村人の人が新しくスマホを買い換えたみたいなんです。
そうすることによって出てくる悩みが「ケース欲しい。」なんですけども、田舎でこんなケースなんか売っていないし、どこで手に入れたらいいかもわからない。車を走らせて手に入れるほどのものでもないしけど、やっぱり傷ついたりするのが嫌やからすぐに欲しい。
ここで悩みの相談を受けます。「おい、何とかしてくれや」
「お任せあれ」
僕の登場ですね。メルカリでただピアット買うだけなんですけれども
それだけでなんとも驚かれる
そしてすぐに届けて結果を見せていく。
もちろんお金はですね。費用はかかるんで代金はいただくんです。
それでもやっぱりそれだけだと悪いなぁってなって何かお返ししてくる。
それが野菜であったり何か面白い情報であったりするんです。
他にも草刈り機のパーツを買ってくれ
そういったのも受け取ったりします。
とっても僕からしたら、簡単な普段の生活レベルの事なんですが、
田舎では、めちゃめちゃ重宝されるスキルになるので、ここが田舎の面白いところだなと思います。
逆に言うと、田舎の人でしか知らないようなニッチな情報
インターネットでは出回らないような情報は田舎の人の方がたくさん引き出しを持っています。
そういうのを交換していて生活しています。
