無職

尊敬できない人がどんどん増える件

長らく生きました。約40年間

最近、ボクは尊敬できない人がおおいなということに気づき始めてきました。

どうも年配の人や年上の人、目上の人を敬う気持ちもはキホンとして持ち合わせているのですがコレが人生のアダになっているという感じがしてなりません。

もしかしたらボクが年齢とともに「ひねてきた」だけなのかもしれません。

でも現実モンダイ「あっコイツダメなやつだ」「ちいせぇ」「カスやん」「歳食うているだけ」って思うことが多々あります。

フォローじゃないけどその人「全体」というよりかはその人の「一部分」です。

でもやっぱりオレは人を舐めだしているような気もするので少し書いて頭の中を整理してみようとおもいますのでお付き合いください。

ポンコツおおい

歳上・目上・先輩は敬いましょう。立てましょう。

そんな教育を受けてきたような気がします。

教育を受けたからといってそれをマに受けたのはボクです。

だから最初に言っておきます。すべてボクの責任です。

それでそんなふうに疑うことなく歳上・目上・先輩などは無条件にまぁまぁ礼儀正しく接してきました。

そしたらなんと「損すること」「ダメージを負うこと」「イライラすること」多いんです笑

なんてこったい。オーマイガット。

で、ここ数年は一歩引いて俯瞰するようにみるようにしています。

そうするとなんと人生が良くなりました。

どうも「振り回されなくなった」だけの話です。

具体的には書きませんが実際そうなのでしかたないです。

で、振り回そうとしてくる人物はキホン的にポンコツ人間なのです。

とっても失礼なことを言ってますがポンコツ人間は歳上。目上。先輩に多くいます。

ボクにも後輩が何人かいてます。慕ってくれる子もいてますがなにを隠そうボクがポンコツなのでその気持ちよくわかります。

でもボクは能力的にぽんこつでも人間性としてはポンコツじゃありません。

だから後輩にもずいぶん可愛がってもらっている自負があります。なっさけないと思うかもしれませんが後輩の子のほうが「デキる」んで仕方ないです。

「ごめんやけど・・・手伝って欲しい」

「いぺぺさんイイっすよw」この「w」が悲しいけど「イイっすよ」はうれしい(^○^)

オレはうれしい部分しかあまり着目しないしどうせ助けられるので「ありがとう」のワンパターン戦法でお礼をいうことがおおいです。

話がオレの話になっちゃって申し訳ない。

尊敬できないオレ

オレがねどんどんひねくれていると最初の方にいいましたがここは間違いがないでしょう。

だってオレ素直に最近生きているんです。

昔のオレは「普通に寄せよう」っていう考えが強かった、

だから先輩や歳上ってだけで「気をつかう」っていう人間だったんです。

でもここ数年一歩物ごとひいてみるようになってから性格がどんどん「素直になってきた」んです

素直になってきた結果=ひねくれている。

そうなんです。オレは純度100%に近づけば近づくほどひねくれている。ザンネンなヤツなんです。

人間性がポンコツじゃないとかいったがアレはウソだ。わははは😆

腹は真っ黒。心であっかんべー。

そんなボクはどんどん人を尊敬できなくなってきました。どういうことかというと「昔なら尊敬していた箇所も疑ってかかっている」ってことです。

そうすると尊敬する前にジーー〜ーーーーっと相手を観察するようになりました。

時間をかけてみてみることを覚えたボクはジャッジが厳しくなりました。

そしたら「無理!」って思うことが多くなりました。

わはは。だって無理って思ったんだもん。理屈じゃないの感情なの。

この「なんか・なんとなく」という直感をボクは信じるようにしています。

頭のわるいぼくが理屈や理論で生きていたら失敗がおおい。だってバカが出す答えはバカだからです。

だから心を素直にして直感をたいせつにして「なんか。なんとなく」を多用して生きています。

なんどでもいう。生きやすくなった。

この生き方参考になる人はマジメに生きて怪我して損してる人

やぁ。そこのドツボにハマっている過去のオレみたいなマジメに生きている人で成果もでずイヤなことに遭遇して怪我したり凹んだりしているアナタ。

損してますよ。

時間の無駄ですよ。

ワハハと笑って生きて死ぬのがいいに決まっているじゃないですか。

うっとおしい顔して生きていて自分や周りが良くならないに決まっているじゃないですか。

一生懸命、考えて眉間に皺寄せて生きて死んでも良くない。

人生笑って明るく生きて周りも自分も喜ばせて生きるのがサイコーです。

そんなふうに生きるには「疑う」です。

どんどん疑いましょう。

あのねポイントは「自分を疑う」ってことです。

この記事を読み直してみてください。

オレは「自分の信じた教育を疑った」ことからここまで文章が続いています。

だからこそ「直感で生きるんだ」とか言いだしています。

ボクがたどり着いた答えとはちがうものがでてくるかも知れませんが「入りは【疑う】」ことからです。

どんどん疑問をもったら疑いましょう。ジーー〜ーーっと疑います。見ます。おかしいなと思ったらチャンスです。自分なりにすこしいつもと違う反応をすればイイのです。

それだけ。ただただそれだけ。

いまでも尊敬デキる人

尊敬デキる人はいてます。

尊敬できにくくなっているオレでも尊敬デキる人はいます。

「楽しく生きている人」です。

オレはなぜかそこに魅力を感じる

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