無料シェアハウスに住んでいます。
食費がボクの場合は月に1万円もいかないくらいです。
理由はいろんな人が食材をくれるからです。
贅沢を言わなければ月に1万円もほんとーにいきません。
だいたい「卵焼き食べたい→300円」とか「外食したい→1000円」とか「お菓子食べたい→1000円」「お酒飲みたい→500円」とかです。
魚なんて無限に手に入る予感がします。
もっと言えば保管の問題です。
いまは冷蔵庫がポンコツなのであんまり使えません。
「あんまり」という表現をしたのはめっちゃ冷えることはなくヌルク冷えるということです。
冬場はそれでもすごせると思います。
でも冷凍庫もありませんので保管が総合的にあんまり効きません。
冷凍庫があればオレはもっと食料を積極的に確保することでしょう。
だれか冷凍庫や冷蔵庫ください。
オレが食糧を確保するのでギブアンドテイクといきましょう。
食糧確保の法則は人付き合いにあり
食糧を確保できるようになってきたのはただの「愛想」です。
ぼくは誰とでもはなします。
おじん・おばんだらけの田舎の限界集落。
ボクみたいな若いのと話すことはどうやら楽しいようです。
そして1年も住むと顔も覚えられてききます。なまえは覚えられません笑
そしたらなんだかんだと食糧を持ってきてくれるのです。
それはパンや魚や惣菜やおかずのお裾分けです。
内容はさまざまですがとってもニコニコしながら持ってきてくれます。
そしてそれを食べます。
またシェアハウスなので住人にも気前よく分けてます。
1年、無料シェアハウスで人付き合いをしてきたボクは向かうところ食糧確保の法則にのっとってどうも食料問題は解決に近い状態になったと言ってもいいでしょう。
また、畑もやりました。コレは飽きたのですが野菜の収穫で食費を抑えることもできると言うことです。
ただ、苗を買ったりするのはお金が必要になってくるのであんまりお得とは思いません。
苗もどこかでわけてもらえるようになるのが理想です。
手伝う
人付き合いのなかには人助けも含めて話しているつもりです。
人助けというのは「ちょっと手伝ってくれ」「ちょっと車のせてくれ」などです。
すべてだいたい断らずにやってあげます。
そうしたちょこちょこしたミッションをやっつけていくといつのまにか信頼と信用が積み重なっていくのです。
そうなるとこっちのペースです。
相手さんはフツーに恩を感じてだいたいお礼というかたちで色々と世話を焼いてくれます。
仕事の場合はお金で返してくれることもおおいですが
やはり食べ物でかえしてくれることも多いです。
ボクもそっちのほうが受け取りやすいし気楽に依頼を受けれるのです。
まぁはからず手伝うのですがやはり普通の人はお返しをしたくなるようです。
お礼が返ってこなくてもOK判断材料になる
お礼を求めていないといえばウソになりますがほとんど求めていないと言っていいでしょう。
そういう時もあります。そういう人もいます。
でもそれでOKです。
OKの理由は1つの判断材料になるからです。
どんな判断をするかはオレの自由ですが判断材料はとても大事なものです。