無職

田舎って「刺激が多い」って感じると田舎向きなんじゃね?

僕は田舎暮らしがはや3年目くらいになりました。

数字と記憶が弱いので定かではないですがもう「田舎暮らし素人ではない」といってもいいと思う

そんな僕は日々の田舎暮らしで「とっても刺激が多い」と感じるんです。

そんな僕は田舎暮らしがとても充実しているし楽しいと思えています。

なのでちょっと「私、田舎暮らし適性あるかな?」って人に向けて書いてみようと思います。

田舎には何もない

基本的に都会暮らしをしていた人が田舎にくると「何もない」とか言います。

それ正解です。

なんもない。

僕が住んでいるところなんて徒歩で行けてお金を使えるところなんて15分くらい歩いて初めて自販機が出てきます。

住んでいる集落は20人程度です。

隣の集落なんて4人いたのに最近1人虹を渡ったので3人になりました。

そんなところです。

お金使えないのが日常です。

それくらい何もないので刺激がないのです。

無人の野菜販売所もない。商店ない。電気屋ない。車屋ない。ないないないない

あるのは3方が山に囲まれていて1方は海に面しているだけ。

筏で釣り客が糸を垂らしているだけ

集落を歩いていても人に出会わない。

セキレイ・ウグイス・カラス・トンビが空を飛んでいるだけ。

人がいない。ないないない。

この前はキツネが出てきてその後すぐ1秒くらいでたぬきが出てきた。

化かされてるのかな?

いるのは動物。野生だぜ。

でも、あるんです。

ないところに「何かある」

これを感じて楽しめるのが無職特性と言ってますが

田舎暮らしの必須スキルといってもいいかもしれません

具体的に書いていきます。

具体例というか俺の感覚

田舎暮らしがとても楽しい俺の経験を書いていきます。

畑やりてー

もう死んでいる畑がたくさんあります。

普通に見ているだけだとそれはもはやただの景色なんです。

でもアレは何やったんやろうっていう目線で見ていると休耕している畑や田なんです。

何もないところに価値を見出すのが必須

「ちょっと貸してもらっていいっすか?」って聞くと「どうぞ」ってのが田舎です。

畑おれやってます。

作物を植えて育ててその様がとても楽しい。

これも田舎暮らしではとても大事

畑や田んぼなど自分が手をかけるのが面倒ならその辺の野花でもいいです。

桜が咲いて水仙が咲いてサザンカ、つつじ、そしてこれからアジサイとかレンゲとか咲いていくでしょう。

メジャーな花から野花まで景色が変わり楽しませてくれます。

虫も姿形を変えるし、自然の色合いも変わります。

とっても楽しい「何もない」

とっても楽しい「何かある」

人付き合い

無料シェアハウスとか見学者とか見ててわかります。

外に出ない人は田舎での「美味しい」にありつけない。

田舎特有の食べ物や物々交換の文化

人づてでできてくるお得情報

こういう「美味しい」をGETできない人はただ「田舎に住んでいるだけ」なんです。

もちろんそれでも田舎の自然の恩恵は大いにあります。

それでも人付き合いというめんどーなことをするとそれ以上の「美味しい」をいただけます。

なんで都会の時はあんな食べ物にお金払っていたんだろうってなること多数

そういうのを見たりしたい人は僕のツイッターにどうぞ

ときおりそういうのを載せております。

考え方

田舎の人は優しく穏やかで固執した考えがアリここのルールとか大好きなのです。

一長一短に良い悪いがあります。

でも悪いところに目を向けすぎると何も始まらないのは人生のよくない答え

なんでも飛び込み恩恵もダメージもくらいながら血肉に変えていくのが人間の器ってもんでしょう。

っていう思考回路の僕はけっこー痛い目にあってますが皆さんが享受できないけっこー良い目にもあってます。

そういう考えを持っていると田舎にも突っ込んで生活をしていくことができるので楽しむことができると思います。

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です