できの悪い子供のオレですがそこはひとまず棚に置いておきますね。
親がどんどんポンコツになってきている件
歳ってすごい
歳をとると例外なく老けます。
老けると体力は減り気力も減るようです。
気力。体力満々のおじんやおばんも見受けれますが
それでも「歳に勝てない」ってのが通例。
避けることはできないのです。
で、うちの両親も健康ではあるけどもどんどんポンコツになっていってます。
それはそれは見てとれる。
ちょっと悲しい。
俺はペットを飼っていたので知っている。
亡くす辛さ
終盤の終盤の最期らへんのあのなんとも言えない「はよ逝ってくれでも生きてほしい」という葛藤の自分勝手の私の思考
あぁペットちゃんたちはそういうのを教えてくれる
それが両親にもじんわりじんわり迫っているのです。
ゆっくり流れる雲が死神の速度に見えます。
まぁまだまだ大丈夫と思いますがそういうの感じ取るようになってきたのです。
疲れるんやろうな
歳をとると「疲れ」半端ないんだろうと思います。
そりゃ思いやる気遣いもできにくくなるだろうし
そりゃなんとなくイライラするだろうし
体は動かないから口だけ動くようになる
思い通りに行かないなって子供は思うけど
老体の両親も思い通りに行かないなって思っているのだとう
でもそんなことは日常では忘れちゃって両者イライラのムカムカの時があるのもそれまた事実です。
消耗しちゃダメってわかっているけどまだ対策はない
だからできることをするのです。
実家に帰ってきたら親ができない用事や掃除をガンガンやる。
また買い物にも連れていきます。
お金を使うことはストレス発散になります。
外食もいいですね。美味しいは正義です。
趣味思考も合わせていきます。
倒産とは銭湯に行って背中を洗ってあげるとご機嫌
母さんはやはり買い物ね。寄り道でコーヒーとかさ。
そんな感じです。
死ねる幸せ
四苦八苦とかいう言葉ありますが
老いる苦もあれば死ぬ苦もあります。
僕は死ぬのはちょっぴり怖いですが楽しみの一つと捉えることができています。
でもやっぱり怖いなと思いますがやはりプスマイでいうとプラスで死ぬのが楽しみです。
なんたって先に逝きやがったじいちゃんやばあちゃんやペットどもとかその他に会えると思っているし
天国はきっといいところだと思い込んでいるからです。
自由に空を飛べるのもできると思っているのでそれも楽しみです。
空も行きたいし海の中も覗きたい
森も行きたいし地中の中も行きたいなと計画しています。
あぁ楽しみ
でもまぁほとんどの人が死ぬのは怖い
それに近づいている老人の気持ちはどんなんやろうね
ちょっと聞いたら失礼になりそうやけど聞きたいな笑

いぺぺさんこんにちは。
お父さんお母さんのこと考えてらっしゃるんですね
いぺぺさは死ぬのが怖くない
楽しみって言っていたけどそれはね
私からしたら若さの象徴のように感じちゃいました。
私は家族が順番に亡くなることを目指してます。
年齢順ってことね。
お母さんよりも早く逝くことだけはないように気をつけてます。
知り合いに順番通りにならなかったご家族がいてお母さんの嘆きを見た時に
私はなんとも言えない感情になりました。
先日私誕生日を迎えました
53になりました。
母親は82。
まだまだ元気でいなからばなりません。
そして産んでくれたお母さんに今度はお世話をしていくんたよ。
お母さんだいぶ歳をとりました。
足腰も悪く循環器も悪い耳も遠いし…
だけどおかげさまで頭はシャープです。毎日新聞を隅から隅まで見るし
社会情勢にも興味あるし認知がしっかりしているからその点は安心です。
今のままというには行かないけと近い将来のお別れが今から悲しくなるけど
今を楽しく
バカを言いながら暮らしてます。
それが我が家立です。
ブログ更新ありがとうございました。