セミリタイア生活をして4年目です
今セミリタイアと言ってるだけの無職なんですけどね
まちょいちょい働いているんで、本物の何もしていないと無職とはちょっと性質が違うのかなと思います
まあそれでも大差はないんじゃないんじゃないでしょうか
今回はセミタイヤ生活4年目のリアルなお話をしていきたいと思います
セミリタイアと無職
セミリタイア生活はすごく快適です
僕が一番したかったことはたくさん寝ることです
朝誰にも起こされない生活
眠たくなったらいつでも寝てもいい生活
夜起きたければ起きてて朝眠たくなったら寝たらいい
そういう生活にずっと憧れてました
サラリーマンの時は朝起きるのもとても苦手でした
時刻も多かったし、会社が嫌やったので体も言うことが効きませんでした
仕事中もすごく眠たくってよく車の中でさぼって寝ていました
僕は営業マンなったのでそういうことはできました
でもやっぱりね。つけというものは後で来るもので大変なことになります
会議中も眠たかったし
残業中も眠たかったし
通勤の最中も眠たかった
帰ってきても気力はなくなっており、いろんなことにやる気が出ない
寝ても寝ても気持ちは前向きじゃないので、疲れも精神も回復していない
そんな生活をずっと続けてました
それが嫌で嫌で仕方なかったのです
やりたいこととか目的とか人生の大きな目標とかもありませんでした
それは今でも同じです
でも、嫌なことはかなり明確にわかるタイプでした
それは働くことでした
理不尽なことは大嫌いだし
会社も面白くなかったです
今になって思えばお金をいただきながら、いろんな社会生活を社会勉強を教えていただける場所やったんで非常にいい場所だなと思います
けど、やはり当初はそういう風にに考える余裕はなくって頭が痛かったです
そして、会社をすっぱりとやめてしまいました
30歳ぐらいの時です
そこから自分の塾で生きるようになりました
まだそこから少し5年ぐらい働くんですが、別の会社で就職して自由奔放に働いてやりました
そしたら睨まれることもやっぱり多いんですが、気持ちは幾分か楽でした
それでもやっぱり働くことは嫌いで、朝起きることも嫌いで
どうしたもんかなと思ってました
できっぱりやめて無職を始めました
今では無職を始めて4年目になります
同時にセミリタイヤも4年目になります
毎日好きなだけ寝てます
もちろん予定がある時は起きたりするし、調整して夜を早く寝たりすることもあります
けど、その予定自体が楽しみを入れることにしてるので、あんまり苦痛には感じてません
人生は楽しく生きるものなんだなと常々思います
そこに気づくまで35年間何をやっていたのだろうと思います
だけど、それも1つの勉強だし
その勉強中にお金も稼ぐことができました
あんまりお金を使いタイプではないので、貯金を使いながら今は生活しています
人生逃げ切れるほど風いきってはいないので、またどこかでお金の問題にぶつかる可能性は大いにあるんですが
今のこのゆったりとしたのんびりとしたセミリタイヤ生活を十分に楽しみながら人生を過ごしております
今死んだらすごくいい人生だったなって思えるんだろうなと思います
後で楽しみを取っておくっていうのもいい考えなのかもしれませんが、僕にはあんまりあいません。
後になったと思ったら健康に不安が出てたり、何かうまいこといかなくなってしまっていたりすると、後悔ばかりが積もりそうなんです
後になったと思っとったら若くして倒れてしまったり、息を引き取ったりすることもあるので、やっぱり今を楽しむっていうのを僕は重視してます
そういう考えは短絡的で良くないよという風に言われることも多いんですが
僕はやっぱり嫌です
簡単に正論を言ってくる人もいますが、責任を取ってくれるわけでもないです
僕は今こういう自由な生活をしていますが、降りかかってくる。全てのいいこと悪いことは自分の責任だという風に捉えています
それが自由に生きるというセットになっている部分です
ここを他人の責任にする人もいてます
そういう人は自由と無責任を勘違いしている人です
たまにそういう人が世の中にはいてるので怖いなとも思います
気持ちよく生きている
セミリタイヤ生活を始めてからはかなり気持ちよく生きています
体も心もすっきりとしてきています
もちろん生きているといろんなところで不安要。素や鬱陶しいことやムカつくことや、かなり嫌な人に出くわすこともあります
けど、そういうのはどこに行ったって一緒だと思います
そういう時はさっさと距離を置いて対策を練って、僕はさっと離れるようにしています
なのですっきりと生きているのです
やっぱり気持ちよく生きていると人に優しくすることもできます
気持ちよく生きてると人を助けることだってできます
そういう風に優しく生きたり助けることをしていると、周りの人もどんどん僕の味方をしてくれます
たまには仲間になってくれることもあります
そういう人間らしい人間臭い、昔のような生き方が僕にはとても合っています
周りからの見られ方
やっぱり無職をしていたり、セミリタイヤをしていると言ったらなんだ。それはお前大丈夫なのか?という風に見られることが非常に多いです
嘘をつく必要もないんだなとは思うんですけれども
あまりにも理解されないことも多いです
ま理解されないんだろうな。っていうのは自分の中でも分かっているのでいいんですけれども、鬱陶しいのは否定してくる人たちです
自分のことは自分でやっているので、それでいいんじゃないかなと僕個人てきには思っとるんですけども
やっぱり人というのは他人に対して口を出したがるものなんですね
そういう人らは大体一言多いので、揉め事に発展することが多いです
僕は言われてものれんに腕押し、糠に釘、馬のみみに念仏
そんな状態なので大体聞き流しています
そういう人たちも言いたいだけであって、責任は取ってくれないのを分かりきっているからです
見られ方を気にする人はセミリタイアとか無職とかをしながら人と関わるとダメージを追うんじゃないかなと思います
僕も多少はダメージを追うかもしれませんが、基本的には聞き流すようにしていますし、4年もやっているとこういうことは何度も訪れるので慣れてきてしまいました
慣れというのは恐ろしいものですが
いい部分もあるのでよかったなと思います
周りの声に鍛えられました(笑)
